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【美人の形容】立てば 芍薬 座れば 牡丹 歩く姿は 百合の花

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テレビで綺麗な言葉を聞いたので紹介したいと思います。



『立てば 芍薬 座れば 牡丹 歩く姿は 百合の花』

(たてば シャクヤク すわれば ボタン あるくすがたは ユリのはな)



美人を形容する言葉だそうです。韻も心地よいです。

各言葉(花)の意味は、立っている様子が芍薬(シャクヤク)のように風情があり、座った姿は牡丹の花のように華麗で、歩く様子は百合の花のように清楚な美しさといった意味です。さらに各花は、女性の特有の病気によいとされる薬草です。



芍薬(シャクヤク):冷え性、月経不順、産後の疲労回復

牡丹(ボタン):月経困難、便秘

百合(ユリ):乳腺炎、できもの



日本人の繊細さ感じる奥の深さです。

各花の詳細をさらにまとめています。

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芍薬(シャクヤク)



シャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草で学名は「Paeonia lactiflora」です。高さは約60cm、葉は複葉で初夏、大形の紅・白色などのボタンに似た花を開きます。アジア大陸北東部が原産で品種も多く存在します。

牡丹が「花王」と呼ばれるているのに対して、芍薬は花の宰相(「首相」が「内閣を構成する閣僚のうち主席の者」を意味するのに対し、「宰相」は「特に君主に任ぜらされて宮廷で国政を補佐する者」を意味する)、「花相」と呼ばれています。ボタンが樹木であるのに対し、シャクヤクは草であるため、冬には地上部が枯れてしまい休眠します。



牡丹(ボタン)



ボタン(牡丹)の学名は「Paeonia suffruticosa」です。ボタン科ボタン属の落葉小低木、または、ボタン属(Paeonia)の総称です。 別名は「富貴草」、「富貴花」、「百花王」、「花王」、「花神」、「花中の王」、「百花の王」、「天香国色」、 「深見草」、「二十日草(廿日草)」、「忘れ草」、「鎧草」、「ぼうたん」、「ぼうたんぐさ」など「百花の王」にふさわしい呼び名がずらりと並びます。

原産地は中国で、樹高は接木で作られる園芸品種では1〜1.5m、原種では3mになります。根の樹皮の部分は「牡丹皮(ぼたんぴ)」として、大黄牡丹皮湯、六味地黄丸、八味丸などの漢方薬の原料になります。



百合(ユリ)



ユリ(百合)の学名は「Lilium」といい、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属の多年草の総称です。属名の「Lilium」の語源はケルト語の白い花「Li Lium」といわれていますが、ラテン語もしくはそれ以前の古い言語に由来するとも言われています。

鱗茎(球根)を持っており、高く茎を伸ばし、夏に漏斗状の花を咲かせます。アジアを中心にヨーロッパや北アメリカなどに広く分布しており、原種は100種以上になります。

代表的な種は、ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなどがあります。また、ウバユリ属のウバユリ、バイモ属のクロユリ(どちらもユリ科)などもユリの名で呼ばれています。



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