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選択肢を与え結論を選んでもらい相手を納得させる&意見が合わない時に効果的な心理戦術

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「選択肢を与え結論を選んでもらい相手を納得させる」と「意見が合わない時に効果的な心理戦術」について書いています。



選択肢を与え結論を選んでもらい相手を納得させる



選択肢を与え結論を選んでもらい相手を納得させる」ということについて紹介します。

読んで字のごとくですが、「この人は何を考えているのだろう」、「早く結論を出して欲しい」と心の中で思ったことは皆さんも少なからずあるでしょう。

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何かに迷っている人や早く結論を出して欲しい人に無理に急かしたりせずにこちらから選択肢を与え結論を選んでもらよう誘導します。



具体的には、彼女と食事のケース。彼女が迷っていたらイライラするのではなく「洋食がいい和食がいい?」と聞きます。「洋食がいい」と答えればすかさず「イタリアンにしようか?フレンチにしようか?」と質問を進めていきます。

選択肢の中から選んでいくことで思い描くイメージを固めていくというわけです。そして納得のいく答えを導き出すという具合です。お店の店員さん、つまり接客業に就いている人は上手なのではないでしょうか?



もちろん商談などのビジネス会話の場でも応用できます。前述したように無理に自分の気持ちを伝えるのではなくさりげなく会話の中に「私はこの案のほうがよいと思うのですが・・・」と自分の意見を盛り込めば相手を自分の考えているほうへ誘導できる可能性も出てきます。質問攻めならぬ選択肢攻めとでもいいましょうか。



しかし、余裕は必要です。逆に攻められぬよう上手く返しかわせるように。



意見が合わない時に効果的な心理戦術



交渉の場で話をスムーズに進めたいのは誰もが思うことです。

そこで効果的なのが相手と一致している考え方を強調し繰り返すことです。相手と一致している点を繰り返し強調することでお互いが意思疎通しているような錯覚を起こす効果があります。



この「意見が合わない時に効果的な心理戦術」が特に効果的なのは、本題に入る前の雑談です。例えば「以前いわれていた通り・・・」と相手の考えに賛同しお互いの距離を縮めるよう仕掛けます。

ここで重要なのが相手の名前をきちんということです。また、あえて言うことです。これを無意識に実践している人もいるでしょう。誰しも自分の名前を呼んでもらえれば親近感や連帯感を感じるものです。

さらに相手の意見と自分の意見の一致を繰り返すことで相手の信頼を得るというわけです。



また、交渉がスムーズに進むだけでなく意見の食い違いで大きくもめることを防ぐことも出来ます。



私事ですが、私が利用していたケースは部下に注意した時です。その時、必ずよい部分も認め、そして褒めました。お互い既に感情的になっているので、とてもスムーズにとはいえませんが長いスパンで考えるとよかったのかなと今になって思います。



JUGEMテーマ:ビジネス
| 心理学・心理術・心理戦術 | 19:26 | Clips | Ranking

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